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iPod Touch のバッテリー交換をするつもりが、失敗した上に液晶を割ってしまった

更新日:


iPod Touch 2G を買って2年経つが、バッテリーの持ちが悪くなってきた。


Bluetoothで音楽を聴いていると3時間くらいしか持たない。
Appleでバッテリーを交換してもらうと元と同じバッテリー容量であるうえに交換費用も高い。
そこでネットで買えるサードパーティ製大容量バッテリーに交換することにした。







結果だが交換に失敗した上に液晶画面にヒビを入れてしまった。
やらなきゃよかった。今更後悔しても遅い。
以下はその過程である。
分解するうえで参考にしたサイトは以下である。

Installing iPod Touch 1st Generation Battery
後で気づいたが初代iPod Touch用の説明だった。買ったバッテリーも初代用だった。いろいろと失敗している。
付属の工具で分解しようとしてもなかなかカバーをあけられない上に工具の先も壊してしまった。
途中でなんどもiPodの電源を入れてしまうくらい、作業が難しい。

しかたないので、金属製のドリル用マイナスドライバーで開いた。
画面の枠にラバーのパッキンのようなものがあるのだが、これがボロボロになる。
そしてドライバーをつっこんだりしているうちに液晶画面にダメージを与えて割ってしまった。
液晶画面をとると金属製の蓋がネジで固定してある。これを取ればバッテリーにアクセスできると
思われる。しかしここでまたミス。
ネジの穴をドライバ−でなめてしまった。もういくらドライバーを回しても空回りするだけである。
ここで諦めて元に戻しました。といっても当然のことながら壊した液晶は元にはもどらない。。。
iPod Touchの非常に残念な姿。一応正常には動作する。
正しい2nd Generation用のバッテリーはこちら。


2011年9月4日追記
本記事は私のブログの中でもアクセス数が一番多い記事で、多くの方がiPod Touchのバッテリーの交換に興味を持たれていることと思われますが、本当に難しい作業です。失敗して残念な気分にならないように「失敗してもいいや」くらいの気持ちで作業に臨んだ方が良いでしょう。

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