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ウイスキーはどこで買うのがお得?お酒の購入場所6ヶ所を比較

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普段飲んでるウイスキー、できればもっと安く手に入れたい。

そう考えている人は多いかと思います。ウイスキーはボトル1本2000円台、3000円台のウイスキーでも販売店によっては数百円違ってきます。それより高いボトルでは1000円以上、限定品、希少品、数万円するウイスキーでは万単位で価格が違ってきます。
ここでは私が見てきた中で販売店ごとの価格の安さや、特徴をリストにして見ました。
紹介する順序はオススメ順となっています。

スーパー

スーパーと言ってもスーパーならどこでもいいわけじゃありません。いろんなスーパー行ってますが、今まで行ったスーパーの中でウイスキーというか酒類全般安く販売しているのはオーケーです。
ほぼ関東圏にしかありませんが、オーケーストアは酒が基本的にどこよりも安いです。

ネットの最安値価格並、もしくは最安値よりも少し安いぐらいで販売されている気がします。
大きな店舗なら品揃えもそこそこ良くて1万円〜2万円くらいの高めのウイスキーも置いてたりします。響17年を買ったのが懐かしい!

またアルコール類はオーケーカードのポイントが付かないため、クレジットカードで購入すればポイントなどでさらにお得になります。

フェリシティ(楽天かヤフーショッピング)

ネットで買うのであればフェリシティが一番いいと思います。
ネットでのウイスキー販売店の中では最安値価格圏ではないでしょうか。

送料が500円かかるため、常飲するボトルをまとめ買いするときに利用しています。
楽天で買うかヤフーショッピングで買うかはポイントを貯めたい方のお好みで。

例えば楽天カード保有者なら楽天の方を選ぶかもしれませんし、ソフトバンクユーザーやヤフープレミアム会員の方はヤフーショッピングの方を選ばれると良いでしょう。

ちなみに私がよく購入するタリスカー10年は税込2,925円で販売されている。

ドン・キホーテ

ここもウイスキーが安いことで有名だと思います。基本的にはオーケーを除く一般的なスーパーで買うよりはドン・キホーテの方が安いです。例えばジョニーウォーカー ブラックラベルなんかは1,980円+税で販売されてたりします。
置いてあるボトルも基本的なものから、店舗にもよりますが若干マニアックなボトルまで置いてある場合があります。
ちなみに店舗によって同じボトルでも販売価格が微妙に異なっている場合があります。
近くにドン・キホーテが複数ある場合は、自分の頻繁に購入する銘柄なんかは価格を比較しておいたほうが良いでしょう。

Amazon

ぶっちゃけあんまり得じゃあないです。他のECサイト、リアル店舗などを入念に比較してそんなに高くない場合にのみアマゾンで購入しています。アマゾンのメリットは品揃えがいいことと送料が無料という点ですね。

成城石井

普通のスーパーと同じくらいの価格設定でしょうか。
成城石井のメリットは高級なウイスキーが置いてあることがあるという点です。そしてその高級なウイスキーがネットの酒販売店の販売価格よりは安かったりします。
またアードベッグケルピーなど限定品の販売チャネルになっていたりもします。

酒屋

一番得じゃないです。というか定価に近く、安売りなんてのは滅多にありません。
品揃えは店舗による。大きめの酒屋ならボトルのラインナップは豊富です。
酒屋のメリットはリアル店舗なのですぐに手に入れられることと、ボトルが定価で手に入ることでしょうか。

ボトルが定価で手に入ることの何がメリット?

と思われるかと思いますが、山崎や白州みたいなボトルは最近のジャパニーズウイスキーブームでネット上ではほぼプレミアがついた価格設定となっていることが多いです。
また、過去には終売となった響12年なんかもネット上ではすぐに価格が上がって行きました。
酒屋は意外と穴場で、限定品や終売品などの在庫が残っている場合があり、それらが定価で手に入る可能性があります。
そういった部分が酒屋のメリットだと思います。

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