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REALFORCE R2のレビュー。そしてMacで使う話

投稿日:

R2TLS-USV-IV

もうすでに10年以上REALFORCEを使っている。
一番最初に使ったのがRealforce101(ML0100)。
US配列、Winキーなし、テンキーありのモデルである。

テンキーが邪魔だったので、Realforce86を買ってからずっと使っていた。
今の職場のキーボード(HPのおそらくN3R87AA#ABJだと思われる)が凄まじく打ちにくいので、今使っているRealforce86を職場に持っていくことにした。
自宅で使うキーボードがなくなるので自宅用には新たにRealforce R2 87キー(REALFORCE TKL S / R2TLS-USV-IV)を購入することにした。

製品 : REALFORCE TKL S / R2TLS-USV-IV | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰

キーボードの選択について

色々とRealforceのラインナップがある中で、何を基準にしたかというと、

  • テンキーなし
  • US配列
  • 変荷重

って、86を買った時と同じだな。
当時と違って今は静音モデル、APCモデルというのもある。
静音ありとなしのモデルをYoutubeの動画で確認してみたが、確かに静音モデルは少し静かなようだ。
東プレのサイトを読んだが、耳障りな周波数の音を低減させる機構となっているようだ。

APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)はキーのスイッチが入る位置を変更する機能だ。
つまり今まで深く押さなければキー入力されなかったのを、もう少し浅い位置でキー入力できるようにするものだ。

ただAPCモデルは変荷重、静音というのを満たしたものがなかったというのと、APCの調整をするためにキートップを全部取り除いてスペーサーをはめるのがめんどくさそうだったのでAPCなしの静音、変荷重モデルにした。

本当はMac用が欲しいのだが、まだJIS配列、テンキーありのものしか出ていない。非常に残念だ。

ちなみに中国の会社が作っている静電容量無接点タイプのキーボードもたくさん種類があり、Amazonで販売されている。
LANCERTECH NiZ 84キーなんかはキーの配置が良さそうでコンパクトである。おまけにBluetooth対応。しかしレビューを見ていると、やはり細かい品質の部分で東プレのRealforceに分があるようなので、またRealforceを買ったというわけである。

Realforceの開封

Realforceのパッケージ

Realforceの箱のラベル

パッケージは初期のシリーズの時とは全く変わっている。
最初の頃のは無骨な段ボールの箱であった。今のは光沢のある印刷の箱の中に黒い段ボールとなっている。

Realforceの箱の中身

内容物は
- キーボード本体
- 取扱説明書 兼 保証書(日本語)
- 取扱説明書 兼 保証書(中国語)

うん?
あれ!

替え用のCtrlキーとCaps Lockキー、キートップ引き抜き工具がない!!!

86の時は標準でついていたのだが、今のR2にはついていないんだな。
ちなみにAPCモデルには替えのキートップ、引き抜き工具がついているようだ。

Realforce R2の打鍵感、静音モデルの打鍵音

ちなみに打鍵感はちょっと重くなった????という気がするような。
まああんま変わらんかな。
変化は確かにあるのだが、言葉で言い表すのは難しい。

こうなんか、静音のためなのか、擦れているような?フェルトにスレているような?感じもするような気もする

まあ、そばに86がもうないんで比較できないけれど。少なくとも静音なしのものとは音だけでなく打鍵感も別ということだ。

しかし静音モデルといえど相変わらず打鍵感はいいね。
全然不満がない。

Karabiner Elementsでのキーカスタマイズ

RealforceをMacで使うためにはキーカスタマイズがほぼ必須である。

左CtrlとCaps Lockの入れ替え

この入れ替えはRealforce自体で入れ替える設定ができるため簡単である。
Fn + F11を押すだけである。

WinキーとAltの入れ替え

これはmacOSのシステム環境設定のキーボードでできるため簡単である。ただし私はKarabiner-Elementsで行なっている。

その他

音量の調節、輝度の調節は手元のキーボードで行えた方が楽である。

自分は

Shift + PageUp 音量を増やす
Shift + PageDown 音量を減らす
左Command + PageUp 輝度増加
左Command + PageDown 輝度減少

という割り当てをした。
しかし輝度の方はなぜかMacBook Pro本体の方が変わり、接続しているLGのディスプレイの輝度は変わらなかった。
ちなみにLGのディスプレイの方はデフォルトの状態で

Pause 輝度増加
ScrollLock 輝度減少

がキーに割り当てられていた。
ちなみにScrollLockを打つためにはFnキーを押さなければならない。そしてPauseはFnキーなしでの押下となる。
この違いがあるため微妙に手こずる。

おまけ

キーボードのカスタマイズ、ファームウェアアップデートをするためにWindows用のREALFORCEソフトウェアというものが東プレからリリースされている。
Mac用のREALFORCEソフトウェアはMac用リアルフォース専用となるため、今回のWindows向けモデルでは使用できない。
私はParallels上のWindows10で使用してみた。

これを使えばキーロック機能を有効にした時にどのキーをロックするのか自分で設定できる。
デフォルトではWinキーがロックされる。
この機能はゲーム中にあやまってWinキーを押してしまってWindowsのメニューが出てしまわないようにするためのものである。
ただMacではそういうことはないので、私にとっては必要はない。

REALFORCEソフトウェアのキーロックカスタマイズ

REALFORCEソフトウェアの設定画面

まとめ

やっぱりいいキーボード使った方がいいです。
特に文章を多く打つ人。ブロガー、メールたくさん打つ人、プログラマー、弁護士。

私が使っているモデルはこれ。

日本語配列はこちら。

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