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家事

日々の料理がストレスであると感じた時に考えたこと

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これを書いている私は以前は料理はしていたのですが、今はほとんどしていない。
強いていえば稀に料理する程度。基本は冷凍食品か外食。作るとしてもレタスと豆腐のサラダくらい。

なんで料理をしなくなったかというと料理がストレスであったから。

そしてなぜストレスなのかというと、そもそもやりたくないからだ。

というか料理する時間を他の時間に使いたいからである。

自分の場合で言えば、その時間を勉強に当てたり、ブログを書くことに使いたい。
毎日仕事で多くの時間を失われるため、家にいる時間は非常に貴重である。
それをただ生きるためだけの作業(家事)に費やすのはもったいなくないか?という考えが歳を取るごとに強くなっていった。
家事といえば掃除、洗濯もそうである。

専業主婦(主夫)であれば配偶者が外で稼いでくるので、代わりに家のことをしなければならないであろう。
しかし共働きの場合はどうであろうか。

外でも働いて、家でもやりたくもない作業をして日々が終わっていく。
料理が趣味の人はいい。家に帰ってきて趣味をする。だからストレスはあまりないだろう。

しかし料理が趣味ではない人にとっては料理は面倒な作業だ。というか今まで会ってきた人で料理が趣味という人の数で言えばそんなに多くない気がする。そして料理とはそもそもどちらかと言えばアウトプットの作業なので労力が必要なのだ。
プログラミングも同じ。ブログを書くのも同じだ。

だから他の趣味であるゲームとか映画鑑賞のような基本インプットの作業とは性質が異なる。
そういう部分が難しいのだろう。

だから基本的に料理をしたくない人は料理をしないのがストレスがなくて良いであろう。
今は外食、コンビニ、スーパーの弁当など、料理をしない方法はいくらでもある。
「料理をしない人間」などという世間からのレッテルなどは無視して、思い切って料理をやめる方がストレスも減って、時間も手に入って良いだろう。

料理に30分かけるのとコンビニで500円の弁当を買ってきて食べるのではタイムパフォーマンスでいえばコンビニ弁当の方が安いのではないかと思う。
また料理で労力を使ってその後の作業ができなくなるとかよりは、ご飯の用意は楽をしてその後に創造的な活動をする方が有意義であろう。

おまけ

自分の場合、酒を飲みながら料理してた時はそんなにストレスを感じなかった。

ただこの家事をしながら酒を飲むというストレス解消法はアルコール中毒の危険性を孕んでいる。
最近ではそういう人が増えているそうだ。

キッチンドリンカー | e-ヘルスネット(厚生労働省)

お酒飲んで、無理して料理するくらいだったら、お酒飲まずに料理しない方がいいよね。

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