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AppleWatch

結局、Apple Watchは装備すると何がいいの?

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初代Apple Watchを発売日に購入してからずっとApple Watchユーザーです。Apple Watchは常に腕についているがゆえにちょこっとした確認や作業を行う上では便利です。
これまでずっとApple Watchを使ってきて特に恩恵を感じている機能を紹介します。

通知が確認できる

そんなものはiPhoneでも確認できるのであるが、通知をより確実に認識できるかどうかに差が出て来る。電話やメッセージの通知が腕に来て「トンッ、トンッ」という感じで腕をタップするのでポケットやバッグに入っているiPhoneにくる通知よりも確実に気づく。しかもそれで腕をくいっと上に向けるだけで内容がプレビューできるので、今レスポンスを返すべきか、後でも良いかがすぐにわかります。

次の予定がすぐ確認できる

iPhoneに予定を入れていると、朝予定を確認して、その時は「あぁ〜11時からミーティングがあるなぁ」なんて思っててもその時間になった時に忘れているなんてことがある。予定の通知を設定していても上で書いたように気づかないなんてこともある。
しかしApple Watchのコンプリケーションで次の予定を表示して入れば、時間を確認するたびに予定も確認できるので、予定を忘れにくい。また、通知を設定しておけば腕にトントンと来るためにiPhoneよりも確実に気づく。
他にも気温や天気、株価なんかもあるので、自分が頻繁に確認したい情報がApple Watchを見るだけで確認できる。

運動量が確認できる

Apple Watch登場以前は自分の1日の運動量なんて気にしたことはなかった。しかしApple Watchでは運動量、スタンド(立ち上がった)回数、運動時間が確認できるため、スポーツ、体を動かすことに対するモチベーションになる。スタンド回数についてはそれを利用したゲームアプリである「Standland」が非常にいい。
可愛いキャラクターが登場するアプリでスタンド回数を達成すると新しいペットを手に入れられるとあって、スタンドのモチベーション向上につながる。




心拍数が確認できる

心拍数を確認できるからなんだっていうんだって思うかもしれないが、自分が今どういう状態なのかが意外とわかるバロメーターである。
酒を飲んでれば心拍数が上がってApple Watchが「心拍数上がってる!」ってな警告を出してくる。
自分の体の異常がわかるので、他の心疾患の予知にも使えると思う。

Apple PayでApple Watchが財布がわりになる

もはや財布を出してお金を出す必要もなく、iPhoneも出す必要がなくなった。Suica、ID、QuicPay対応の店舗ではApple Watchで買い物が可能。Suicaがエクスプレスカードに設定されている時は会計時にApple Watchをリーダーに近づけるだけ。ID、QuicPayの時はサイドボタンをダブルプッシュしてリーダーに近づけるだけである。
Suicaとして使えるので電車、バスの運賃支払いも可能。しかし改札を通る時に左手にApple Watchをつけていると若干不自然な体勢にしないとならない。この問題は右手に着ければ解消できるかもしれない。

Siriへの頼みごとが楽

特にタイマーやアラームが役に立っている。
料理をしている時などにiPhoneを触りたくない場面というのがある。そういう時にApple Watchに「Hey, Siri、タイマー3分」という感じで指示をすればタイマーをセットしてくれる。他にもスケジュールやリマインダーの設定などもできて、Siriの利便性をより身近に感じられる。

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