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山崎蒸留所の見学ツアーが予約一杯でショップだけ行って限定のお土産を買った話

更新日:

仕事で大阪に行く用事があり、ついでにサントリーの山崎蒸留所にも行ってみようということでツアーを予約しようとしたんですが…

11月はツアー予約はいっぱい。。。

おそらく紅葉シーズンで京都行くついでに山崎にも行こう!ってな感じの人が多いんだと思います。
残念ながら工場見学は諦めてショップと試飲だけ行くことにしました。

大山崎駅の山崎蒸留所の看板

山崎蒸留所見学について

中に入るには予約が必要です。
蒸溜所見学の楽しみかた|サントリー山崎蒸溜所

山崎蒸留所のツアーは有料で一人1,000円です。
白州蒸留所と同様、車で行く場合はドライバーは飲めません。お土産は購入できます。
ショップと試飲の時も予約は必要です。

山崎蒸留所へのアクセス

山崎蒸留所は白州蒸留所とは違って駅から歩いていける近さです。大阪の梅田からも京都からも近いので、近隣に住んでいる人はしょっちゅう行けるレベルです。

近くの駅はJR山崎駅と阪急の大山崎駅があります。

アクセス|サントリー山崎蒸溜所

山崎蒸留所入り口のポットスチル

受付

白州蒸留所の時と同様に入り口で受付を済ませます。入り口の建物裏にコインロッカーがあります。1回100円で、ロッカーの大きさは十分にあります。100円は鍵を戻すと戻ってきます。

山崎蒸留所受付裏のロッカー

山崎ウイスキー館

この山崎ウイスキー館の中には、サントリーのウイスキー製造の歴史に関する資料が展示されている「日本のウイスキーの歩み展示」があります。そのほかにテイスティングカウンター、お土産の購入ができるショプがあります。

山崎ウイスキー館の鳥井信治郎写真

各山崎のテイスティングノート。焼きプリンとか杏子とか全くわからんわ。
各山崎のテイスティングノート

山崎ウイスキー館入り口

たくさん飾られている山崎で作られたボトルの数々。たくさんの種類に圧巻。まさに宝の山である。
山崎ボトル

桶を半分に割った中にあるサントリーのウイスキーボトルの数々。
山崎の桶

ウィスキーの試飲

山崎12年と山崎18年と山崎25年のボトルとグラス

サントリーのウイスキーが一杯あたり15ml(ハーフショット)で試飲できます。熟成年数の高いものは一人一杯までとなっているものもあります。
ジャパニーズウイスキーの他にもサントリーが取り扱っている海外のウイスキーも試飲できます。
値段はほぼボトル価格を15mlあたりの価格にしたような値段設定ですので、バーで飲むよりもはるかに安いです。
色々と飲みたかったんですが、山崎に行ったのがお昼前で午後の活動に響くことを心配してしまったので3杯でやめときました。

うむ、こんだけ飲んどいて何だが、

山崎12年、山崎18年、山崎25年のグラスの上から

味をあんまり覚えていない。

立ち飲みでじっくり味わえなかったからか、
それとも朝にちょびっと飲んだタリスカーのせいか。

また調子のいい時に試飲をしたい。

値段はそれぞれ、山崎25年が2900円、山崎18年が600円、山崎12年が200円。

山崎12年、山崎18年、山崎25年のグラスの横から

山崎25年は流石に熟成年数が高いためか琥珀色というより茶色になっている。山崎18年は濁りのあるアンバー。山崎12年はクリアなアンバー色。

ショップのお土産

今回はお土産は以下のものを買いました。

山崎蒸留所のお土産

  • 山崎蒸留所限定シングルモルトウイスキー(300ml)
  • ピュアチョコレート
  • 樽燻 鮭とば
  • 樽燻 ミックスナッツ
  • 樽燻 ベーコン

山崎でも蒸留所限定のシングルモルトの小瓶は売っています。購入できるのは一人1つまでとなっています。他の人に頼んで複数購入しようとする人がいるみたいで、ショップでは注意書きがありました。

この山崎蒸留所限定のウイスキーは若さがありつつも、山崎独特の樽っぽい木の香り、テイストはりんご、なしのようなさっぱり感とアルコールです。熟成年数は山崎NVと山崎12年の中間あたりのように感じます。山崎NVよりは断然コストパフォーマンスがいいです。
加水すると蜂蜜、バター感がひょっこり顔を出します。

値段は一本1,440円。ヤフオクをみてると複数本まとめての出品が多いようで、相場は一本あたり5,000円とかで落札されているようです。

白州蒸留所に行った話はこちら

白州蒸留所に行って見学、限定のお土産を買ってきました

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