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DR-2510CをMacで使ってスキャン

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Macで書類、裁断した本をスキャンするADFスキャナといえばPFUのScanSnapが有名です。またWindows使いでもScanSnapの方がユーザが多いのではないかと思うほどです。しかし私はCanonのADFスキャナであるDR-2510Cを使っています。買ったのは3年以上前でしょうか。そのころ、やはりScanSnapと比較したのですが、DRには超音波による重送検知機能があり、またバンドルソフトであるe-typistというOCRソフトの方が認識率が高いと評判だったため、Windowsで使用することを前提にDRを購入しました。

それから月日は流れ、米CanonがMac向けのDR-2510Cをリリースしました。
その時にMac用のドライバソフトもリリースされ、過去にDRを購入した人もMacでスキャンできるようになりました。

Mac用ドライバダウンロードページ。
http://cweb.canon.jp/drv-upd/dr/dr2510drv-cot12mac.html

DR-2510Cの場合、スキャンするには本体のボタンを押すか、CaptureOne Touchというドライバ付属のソフトウェアを使う方法がある。CaptureOne Touchの場合、指示に従ってスキャンするウィザード方式である。

スキャナの設定にてスキャン時の解像度などを変更。スキャンするものに合わせて設定を変える。

また、ジョブ選択スキャンでは自分でスキャンの設定を細かく決めて、予めスキャン方法をいくつか登録できる。予め登録しておけば、スキャンするものに合わせて既存の設定を選ぶだけで良い。例えば裁断した書籍用、手帳のリフィル用、通常のA4印刷紙用など。スキャンした後の出力形式も設定可能。

設定画面。

さらに詳細設定の画面。

メニューに常駐するアイコンからスキャナの操作も行えます。

色々と紹介しましたが、PFUの現行機種である、Scansnap-1500には重送検知機能がついており、またバンドルされているAdobe AcrobatのOCR日本誤認式精度もそんなに悪くないようなので、今ADFスキャナ欲しい人はScanSnap買った方がいいかもしれない。

ただDR-2510Cは発売してから時間が経っているせいか値段が結構安くなっています。こちらを買うのもありかもしれない。

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