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好きなウイスキーを持ち運べるスキットルの魅力とは

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Colemanのステンレススキットルとカップ

「スキットル」ってご存知ですか?
フラスコ(フラスク、Hip Flask)とも呼ばれます。

どういうものかと言うとウイスキーを入れる金属製の小さいボトルのことです。
西部劇でおっさんが荒野みたいなところで直接クイッっと飲んでるアレである。

何でスキットルが必要なのか

普通の人にははっきし言って必要なものでもなんでもないです。
しかしなぜウイスキー好きは持っていた方がいいのか。

それは旅先なのでウイスキーを飲むためである。

例えば旅行で遠方に行って、その周辺で夜に飲むお酒を買うとする。
ビールならコンビニかスーパーに行けばだいたい普段飲んでる銘柄が買える。

しかしウイスキーはどうだろうか。コンビニにある小瓶と言ったらブラックニッカクリアとかトリス、角(黄色)である。
スーパーや酒屋に行けば品揃えはマシになる。しかし売っているのはほぼ700mlのボトルである。
しばらく滞在している間に飲み切れるのであれば邪魔にはならないだろうが、3泊4日程度の旅行で700mlを飲みきるのは流石にキツイ。

というわけで、自分の好きな銘柄のウイスキーを飲みきりサイズで持ち歩くために必要となるのがスキットルなのである。

スキットルの選択基準

スキットルの材質はステンレス、チタン、ピューター、銀がある。
それぞれ値段や材質としての特徴が異なってくる。

ステンレス製スキットル

価格が安く手に入りやすいのがステンレスのスキットル。そして頑丈。
しかしステンレス製は入れた酒が金属臭くなるという特徴がある。

私もステンレス製のスキットルを使用しているが、暖かみのある味わいであるはずのシングルモルトウイスキーが若干金属の冷たさを伴うような寒い味になる。

価格は1000円〜3000円くらい。とりあえずスキットルを体験したい、予算を大幅に取れない人にオススメ。

チタン製スキットル

チタンという軽くて丈夫な素晴らしい材質のスキットル。過去にはカメラやMacにも使われていた、歳をある程度とった人にとっては一種の憧れとなる素材。
チタン製スキットルのメリットは中身のお酒に金属臭さが移らない事であろう。

そんな素晴らしい金属を使用したスキットルがある。日本で手に入りやすいのはSnow peakのチタン製スキットル。15,000円くらい。

海外ではその他にももう少し安いチタン製スキットルが販売されているようだ。

Vargo Titanium Funnel Flask - Vargo Titanium

Alibaba グループ | AliExpress.comの ヒップフラスコ からの Tiartisanヒップフラスコチタンミニフラスコ175ミリリットルキャンプワインボトルポータブルウイスキーアルコール飲料フラスコでメッシュバッグTa8602 中の Tiartisanヒップフラスコチタンミニフラスコ175ミリリットルキャンプワインボトルポータブルウイスキーアルコール飲料フラスコでメッシュバッグTa8602

ピューター製スキットル

ピューターはスズを主成分とした合金。他の材質のスキットルと違い、キラキラと反射する素材が特徴的である。

ピューター - Wikipedia

メリットはチタンと同様に中のお酒に金属臭が移らないこと。
欠点は他の素材に比べて柔らかく、耐久性に難があるところ。

銀製スキットル

アクセサリーに使用される貴金属としてメジャーなシルバーのスキットル。欠点は空気に触れていると硫化して黒ずんでしまう。そのため定期的に磨く必要がある。
値段は他の素材のスキットルに比べて高め。

黒ずんだシルバーのスキットルの画像はこんな感じ。

スキットル 銀 - Google 検索

スキットルと一緒に買った方がいいもの

スキットルによっては漏斗がついているものがある。ついていない場合には漏斗も買った方がいい。
ウイスキーをボトルから直接スキットルへ注ぐのは面倒だ。

さらに必要となるのがカップ。ホテルの部屋に用意されているお茶用のカップで構わないのなら必要ないが、普通に1ショット飲みたい場合には必要となる。

その他

スキットルは蓋が完全に閉まらなくて横にすると液体が漏れてきたりする場合がある。キャップの部分の密封性が低かったりするのだ。そこで私は運ぶときはスキットルが縦になるようにして、さらに袋に入れた状態にしている。

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