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シーバスリーガルのテイスティングイベント「スコッチウイスキーエクスペリエンス」に参加した話

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シーバスリーガル ブランドセミナー プレゼンテーション

ペルノリカール社はたびたびウィスキーのイベントを開催するのですが、今回もシーバスリーガルのウィスキーを開催してくれました。

イベント内容

今回はシーバスリーガル、ローヤルサルート、グレンリベット、アベラワーと4ブランドのウィスキーがテイスティングできる。
それで価格はたったの2,500円。開催場所は品川にあるGOOSの30階のレストランチェリー ウィズ スカイバー。

いつも通りめちゃくちゃ安いです。

以下のウィスキーがテイスティングし放題でした。

会場内にそれぞれのカウンターがあり、そこにいってグラスに注いでもらいます。
グレンリベット 21年 アーカイブはブランドの展示部分でこっそりサーブされてました。

会場地図

おつまみはナッツ類、ドライフルーツやチーズ類が取り放題。とりあえず1カップ分とりました。

おつまみのナッツ、ドライフルーツ、チーズ類

 テイスティング

シーバスリーガル

シーバスリーガルはミズナラのテイスティングでした。
ミズナラはお香のような甘い香りのするオーク。

グレンリベット

グレンリベットは12年とナデューラ ファーストフィル セレクションのテイスティングでした。
これも前回グレンリベットのイベントで味わっているので変わらず。
グレンリベット12年は若さのあるはちみつのような味わい。
ナデューラ ファーストフィル セレクションはバナナである。21年はバランスの取れた濃いめのシェリー樽の味が良いと思った。しかし、18年の方が好きだな。

グレンリベット アーカイブ 21年

アベラワー

アベラワーは12年のテイスティング。アベラワー自体は強いシェリー樽で熟成された味わいのあるシングルモルト。しかしシェリー酒の醤油臭さはなく、マッカランのようなナッツ系の甘さがあり初心者にも飲みやすいと思われる。
個人的にはアベラワー アブーナが濃い目の味で好きだ。

ローヤルサルート

ローヤルサルート自体の紹介はイベント中にはなかった。
しかし飲んだことがなかったのでテイスティングしてみた。
ローヤルサルート 21年 シグネチャーブレンド(青)は非常に飲みやすい良くできたブレンデッドウィスキー。というかこれはジョニーウォーカーブルーラベルと競合するレベルである。価格的な面ではローヤルサルートの方が安いのでコストパフォーマンスでは優っていると言える。是非次に買いたいウィスキーだ。
ローヤルサルート 21年 モルトブレンド(緑)も飲みやすいのであるが、若干スモーキーな、個人的にはアイラのスモーキーさとは違うなんか不自然な、今まで感じたことのないような香りがした。
味は青よりも落ちる気がする。まあ、相当飲んだあとなので舌がおかしくなってる部分はあるのではあるが、それでも1万円出して買いたいとは思えなかった。

ちなみにローヤルサルートは今まで青、緑、赤といった色違いのボトルで中身は同じという商品展開だったそうですが、最近それが変わって青はシグネチャーブレンド、緑はモルトブレンドとなったようです。

カクテル

紹介されたウィスキーで作られたカクテルもサーブされてました。
私はシーバスリーガルミズナラと桃?を使ったカクテルをいただきました。ミズナラと桃の香りが非常にマッチしていてうまい!家でも作りたいと思いました。

ブレンディング体験

これはおそらく去年参加したイベント(過去記事)と同じようなものだと思うので参加しませんでした。

感想

イベントは2時間の間にウィスキーの紹介、自由行動のテイスティングなどがあいだあいだで進んでいく方式なのですが、2時間あっても足りないってくらい充実していました。
またお土産にテイスティングにしようしたグレンケアングラスをいただきました。
グレンケアングラスは去年タリスカーのイベントでももらったので2つ目。
いやあ、たった2,500円で高めのウィスキーが飲み放題でグラスまでもらえちゃうなんてとんでもないイベントですね。

帰り際にペルノリカールのトモス氏に「なぜこんな安い価格でイベントを開催できるのか?」と尋ねたところ、ホテルのバーとの関係があるからだと回答をいただきました。

それにしても安すぎる!!

またイベントを開催してほしいものです。

会場入り口のグレンリベットのボトル
会場入り口のシーバスリーガルのボトル
会場入り口のローヤルサルートのボトル

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