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外資系に勤務した方が英語力上達に有利なのかという疑問

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まずはじめに、この記事のタイトルである疑問に対する答えだが、

外資系に勤務した方が英語力上達に有利である。

ただし、あくまでも「有利」であって、その有利な条件を活かせる人もいれば活かせない人もいる。

私は外資系企業でトータル6年ほど働いてきた。
その中で英語力が伸びた人も伸びなかった人も見てきた。

ちなみに自分は「伸びた人」である。

外資系企業に勤務しているとなぜ英語力向上に有利なのか

具体的にどういった外資系企業のどういった環境の部分が英語力に関係してくるかは以下の通りである。

社内システムが英語

社内で使用されるITシステムがグローバルで共通であることが多い。そのためシステムは英語であることが基本である。
例えば

  • ERPシステム
  • ドキュメント管理システム
  • 検索システム
  • 議事録
  • その他さまざまな「文字列」

が英語である。
そのためそういった単語、文章を普段から読んでいることにより、外資系企業の従業員は英語に慣れているのである。

パソコンのOS、ソフトも英語版

これも最初の理由と似ているが、パソコンのWindowsが英語版である。ついでにインストールされるOfficeも英語版である。
英語版OSなのでChromeやFirefoxのようなブラウザをインストールしても英語である。

ちなみに英語版のWindowsは日本でも手に入りやすい。
また言語パックをインストールすれば一応大部分は英語になる。
MacOSの場合はシステムから切り替えるだけで英語になる。

メニューやエラーメッセージなど英語化されるため、英語に慣れたい人にはオススメ。

海外拠点とのやりとりが英語

海外のオフィス、または取引先とやりとりするときは当然英語である。
メールのやりとりはサーバーに記録されてグローバルに参照される可能性もあるのでやっぱり英語の方がいい。

メールでのやりとりはテンプレート的に使われる単語はだいたい決まっているので、これまた従業員は頻繁に使う言い回しや単語は使い慣れている。

だから、TOEICを受けているときに

「この表現、頻繁に使ってるな!」

っていうのが結構出てくる。

オフィス内に外国人がいる

これは会社によると思うが、私のいた会社は非日本人の方がそこそこいた(特にManagerクラス)。
当然会話は英語である。
そしてそういった方がミーティングにきても当然英語である。
メールも英語である。

というわけで、こういう部分でリスニング、スピーキング力が向上します。

外資系企業に勤務していても英語力が向上しない人はなぜ向上しないのか

私が見てきた外資系に勤務していても、英語力が向上しない人は総じて

そもそも学習意欲、やる気がない。

これに尽きる。

会社で業務を進める上で自分の能力が足かせになるような場合は、会社以外の場で自己学習するしかない。
これが専門的な領域のことであるならば会社でトレーニングを行うというのはあるかもしれない。

しかし英語などという基本的な能力については会社もわざわざ業務時間削って英語の勉強なんてさせたくないであろう。

やる気がない人は家で英語の学習をしないため英語力の伸びが悪いのである。

まとめ

やる気のある人が外資系に行けば英語力は向上する!

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