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仕事

仕事はマニュアルがあるかどうかで変わってくるという話

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パソコンのマニュアルを読む女性のイラスト

つい先日、こんなことがあった。
プロジェクトマネージャーから依頼されてしていた作業が完了直前になって手戻りが発生し、作成したドキュメント全てを手直ししなければならなくなった。
それは私自身は把握していない作業で、おそらくプロジェクトマネージャーは把握していた。いや、把握していたはずだが忘れていたようだ。

そして、会社にはそれについて、というか業務のフロー全体のマニュアル(手順書)がない。

はっきり言って最初からマニュアルが用意されていていれば私もそれを意識しながら成果物を作成していただろうし、PMもその作業を忘れることなく指示できていただろう。

そしてお互いにテンパる必要もなかったはずである。

時間の無駄である。
時間の無駄はコストの無駄である。
そしてストレスである。

今まで様々な企業で働いてきたが、特に日本の企業は作業の標準化ということについてとりわけ無頓着というかいい加減という印象である。

作業マニュアルがなく、作業の手順は常に口頭伝承。

伝え忘れて。
作業漏れて。
ミスして。
損をするのである。

マニュアル(手順書)がない状況への対策

こういう状況に対応するためには一応事前に全てのドキュメント類の提示を上司、先輩に求めたほうがいい。
それでマニュアルがなかった場合はどうだろうか?
私は基本的にマニュアルがない状況に出くわした時は自分で勝手に作業マニュアルを作ってきた。

別に最初から完璧なわかりやすいマニュアルを作る必要はない。
まずは自分がそのマニュアルに従えば漏れなく作業ができるようなモノを作ればいい。

そして後輩や後任者が来たらそれを見せれば良いのである。
こうして職場の作業からはミスが減り、コストも減り、成果のクオリティも向上するのである。

「働き方改革」はまずはマニュアルからなのである。

まとめ

作業マニュアルがなければ仕事の成果のクオリティが下がり、コストも増加する
作業マニュアルがあるかどうかを事前に先輩、上司に確認しよう
作業マニュアルがなければ自分でマニュアルを作ろう

あと、基本的に作業マニュアルがあまりないような職場はそもそもレベルが低い。
意識高い人はちゃんとマニュアルがある職場に転職したほうがいい。

転職サービスの利用料は無料なので、とりあえず登録して話だけでも聞いてみるといい。また今は人手不足気味の売り手市場なので今より高い年収で転職できる可能性が高い。

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