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MacBook Pro 2018 15インチ を買った話(レビュー)

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今までずっとMacBook Pro Retina 2012(つまり初代のレティーナMacBook Pro)を使ってきていた。
しかし流石にもっさり感が出てきたので買い換えることにした。

本当はiMac 2018が出るのをずっと待っていたのだが、なかなか出ないため痺れを切らして仕方なくMacBook Proにした。

買ったモデルは15インチ 6コアi7 2.6GHz, SSD 512GB, メモリ16GB, JISキーボードのスペースグレイ。型番はMR942J/A。
つまり吊るしの松モデルである。

価格comの安い店で買った。

金がないからしゃーない。

開封

まずは箱。

MacBook Pro 2018 箱

開けるとすぐに本体。

MacBook Pro 2018 本体

本体の下には説明書の箱と充電用のUSB-Cケーブル。

MacBook Pro 2018 説明書の箱とUSB-Cケーブル

説明書の箱の中身は説明書とりんごのラベル。
説明書の箱の下は電源アダプタ。過去のモデルにはアダプタ直付けのプラグとケーブルタイプのプラグの両方がついていたが、今のモデルは直付けタイプオンリーとなっている。

ACアダプタとUSB-Cケーブル

移行

Macで新しいマシンへのデータの移行は移行アシスタントを使えば楽だ。

移行アシスタント画面

だが。

この移行アシスタントは表示されている完了までの残り時間が超いい加減という問題がある。
Wi-Fi経由で移行を行なっていたのだが、7〜8時間くらい行ったところで残りが45分と出たのだが、そこから待っても45分から先に進まなかった。
進んでるのか止まっているのかわからないのが移行アシスタントなのだ。

移行アシスタント画面2

しかたがないので、必要なデータ、アプリを手作業で移動させた。
めんどくさい。

移行アシスタントを使うのであれば1000BASE-TもしくはThunderbolt経由で行った方がいいかもしれない。
ただし移行のためだけにThunderboltケーブルを買う気はしないよね。

使用感レビュー

新しいMacBook Proはやはり動作がキビキビしている。
MacBook Pro Retina 2012は普通の操作に若干もっさり感がいつもあった。それがなくなった。

SafariによるWebの読み込み、表示も速くなった。
Lightroomの起動、写真表示も速くなった。
Xcodeのコンパイルも速くなった。

さすが最新マシンだけはある。

メモリは16GBで十分なのか、32GBないとダメなのかという問題

結論から言って私の使い方では16GBで十分である。
私の使い方でメモリを大量に使うときというのは

  • Lightroom
  • Chrome
  • Mail
  • iTunes

を立ち上げたような状態であると思う。
しかしこの状態でもメモリを使い切ってSSDのスワップ領域を使うということはない。
Macが仮想メモリまで使用しているかどうかの判断基準はリンク先の記事が参考になる。

Mac初心者に送るMacのメモリ管理について

おそらく32GBないとダメな人というのは4K動画を編集したりする人であると思う。

USB-Cへの移行

今まで使ってきたUSB-A端子のUSB機器を使用するためにはアダプタを用意するかUSB-AのポートがついたUSB-Cハブを用意しなければならない。
このUSB-Cのハブというのは物によって結構評判がまちまちでそもそも問題のないハブを選択するのが難しいように感じる。

具体的には

PC本体への充電のパワーが足りずまともに充電できない
一つの機器を取り外すと他の機器も取り外したものと認識されてしまう
とてつもない発熱量

なんて問題がAmazonを見ていると散見される。
そして問題のないハブはそもそも値段が高かったりする。

というわけでUSB-C -> USB-Aへのアダプタを買った。
買ったのはRAMPOWというメーカーのアダプタ。2個入りで699円である。

RAMPOW USB-Cアダプタ箱

おそらく値段が安いので心配にはなるが、Amazonでの評判は良いようだ。
初期不良があっても交換に対応してくれるらしい。

RAMPOW USB-Cアダプタ 中身

自分はUSB-AのUSB3.0ハブを使用するのに使っているが全く問題がない。

RAMPOW USB-Cアダプタ USB-C側

RAMPOW USB-Cアダプタ USB-A側

RAMPOW USB-Cアダプタ 使用写真

Thunderbolt 3

今までThunderbolt 1のThunderbolt Displayを使ってきていて、それを使い続けるためにはポートの形状が違うためAppleのThunderbolt Adapterが必要である。
Thunderbolt AdapterはあくまでThunderbolt 3のポートから1, 2へのアダプターであって、Mini DisplayPortにはならない。
どうもそれを勘違いしていて買ってしまう人が結構いるそうだ。パッケージの裏面にも注意書きがある。

Apple Thunderbolt 3 to Thunderbolt 2 Adapter 箱

Apple Thunderbolt 3 to Thunderbolt 2 Adapter 箱 裏側

Apple Thunderbolt 3 to Thunderbolt 2 Adapter 中身

Thunderbolt Displayは今まで通り普通に使える。
電源入れっぱなしの状態でいきなり抜き差ししても大丈夫だ。

そして当然のことながらThunderbolt Displayから充電なんてことはできない。
ディスプレイから充電したければ現行のLG UltraFine 5K Displayを買うしかない。

キーボード

最新のMacBookは薄型化のためかキーストロークの浅いキーボードになっている。
キーのタッチ感は2012年モデルよりも軽くて個人的には好きだ。

Touch Bar

Touch Bar の Touch ID

通常のファンクションキーのほうが良いという意見が結構あったりする。しかし私はTouch Barはそんなに悪くないと思っている。
まあ普段使っているのは外付けのRealForceなのであまりTouch Barを使うことはない。
使うことがあるのはTouch IDでの認証が多い。

トラックパッド

2012年モデルよりもトラックパッドが大きくなって快適である。

不具合

ログイン画面でパスワード入力フォームの表示が遅い

ログイン画面にゲストアカウントが表示されていると、自分のアカウントを選択した時にパスワードの入力フォームが現れるまでの画面のトランジションが遅いのである。これはMacBookのバグというよりはMojaveのバグだと思う。
対策はゲストアカウントを設定で無効にするしかない。

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